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Posted by みやchan運営事務局 at

2008年02月23日

超ご無沙汰!助旅館。

みなさん、こんにちわ!

最近、スケート記事で飽き飽きしていることが現状ですので、

久々の助旅館での出来事のご報告です。




去年末に行われました、毎年恒例の、餅つきでーーーーす!

田んぼで収穫できた、もち米を、用います。
(当たり前か)



このバケツの中には、水に浸された、もち米が、入っております。




       ↑
はいっ! 助旅館名物の、お釜です。

ここに、セイロに入れたもち米を乗せて蒸します。



これが、セイロ。この中に、先ほどの、水に浸された、もち米が入っております。




蒸している最中に、蓋を取ると、この状態。
湯気が、目に痛いのです。

この痛みを我慢しながら、もち米の柔らかさを、確認します。   あつっ!あつ!!




火の加減もしっかり見ますよー

火の番は、熱さと、寒さのタタカイです。




もち米が、程よく蒸し上がったら、この臼に入れて、杵(きね)で搗(つ)きます。
(搗いている写真がなかった・・・・)
この写真は、チビ助が、搗き終わった後の、臼の底に着いている餅を、取って食べているところです。

この搗きたての餅が、ぜーーーーったいに、最高にうまい!!!
後で、焼いたり、煮たりしても、この柔らかさは、でないと感じております。






餅つきが終われば、今度は、年越しの、そば作りです。
蕎麦粉(そばこ)と水と混ぜて、しっかりと捏(こ)ねて、適当な長さに包丁で切り、
先程の釜に蕎麦をいれて、湯がきます。



写真の載せ方の順番が逆になりましたが、この、お蕎麦を、
釜にいれて湯がきます(しつこい!?)


こんな感じで、助旅館は、年越しを迎えます。

お正月よりも、私が楽しみにしている行事です。


こういう風景を、あまり見掛けないですよね。

昔は、多くの家庭で行われていた行事ではなかったかなーと思いますが。

この貴重な体験の出来る助旅館が大好きです。

  


Posted by 助さん at 16:34Comments(16)助旅館